種村清隆(きよたか) 豊島区議会議員選挙公認候補予定者公式ホームページ

政策

政策提言

1歴史を大切にし緑のある、人に優しいまちづくり

都市化としての大型公共事業「国際ア-ト・カルチャ-都市構想」が展開されていますが、その一方で歴史の重みがなく、緑化が弱点であるという声も挙がっています。また、区民の1割を超える外国人の方々との共生も徐々に大きな課題になります。

  • 豊島区で唯一広いエリアを持つ南池袋公園の有効活用
  • 南池袋公園周辺の寺町構想を起点に高齢者や家族が散歩で楽しいまちづくり
  • 多文化共生地域センタ-等を設け、外国人との交流や課題への対応

2子育て支援の充実

少子高齢化の流れが止まりません。豊島区は確かに待機児童ゼロを達成していますが、その一方で隠れ待機児童がまだ263名います。保育所に頼らないで自ら子育てをしているご家庭もあります。

  • 待機児童対策ゼロの継続
  • 保育士さんの待遇改善と能力の向上
  • 各小学校区における区民ひろばの子育てプログラムのさらなる充実

3区民に寄り添う福祉政策の充実

電話による区政調査及び地域巡回の聞き取りによる結果、高齢者対策の充実が急務であることがわかりました。公営住宅の建設が行われず、特別養護老人ホ-ムの待機者は674名と増え続けています。また、区民にとって保険料は大きな負担になっています。

  • 豊島区内に新たな特別養護老人ホ-ムの設置
  • 空き家を活用し高齢者や若者に住まいの提供
  • 保険料の「法定外繰り上げ」の継続で値上げのストップ

4防災・減災への取り組み

今年の猛暑も一つの災害と認識し、防災・減災の課題はまだ多くあります。

  • 現在の天候状況を踏まえ、災害震災計画の早期の見直し
  • 昨年のような猛暑の対策の実施、学校教育については夏季休業期間の延長
  • 豪雨による水害対策、在住外国人の避難対策、来街者の帰宅困難対策

5区民目線の議会改革

豊島区議会全体で議会改革に取り組んで2年目になりますが、区民の声が区長だけでなく議会にも届く新たなしくみが求められます。

  • 議会を区民の会議場にしてくために「議会目安箱」の設置
  • 区民の声が届くために区民による「区政アンケ-ト」の実施
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